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書かなくていいブログ

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009 DQH2 始めたよ

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面白い!Ⅰより格段に良くなってる!

ダッシュは快適だし。(納刀ボタンが無いとか街ではジャンプできないのは残念)
バトルが連戦出来るようになってるし。
ルーラ登録もチャージしなくて済むし。
広いフィールドを自由に移動できるのも良いし。
ロードが長いのは同じだけど、回数を減らすことで大幅に印象が変わって良いです。

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おっさん呼び……。

テリーがマホトラも出来るようになって、強いです。
でも近距離戦が不利になる戦闘が多い気がする。
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マーニャ戦とかテリーはほとんど何もできなかったし、すぐドラゴンになるし……。

トーリーが勘違いで戦い→勘違いで戦い→勘違いで戦い。
一本調子の展開は飽きちゃう。飽きちゃうぞー!
偉い人ルーラ出来るなら、世界に不穏な動きあるぞって知らせて回るとか伝令を走らせるとかしてたらある程度解決するのにそういうことはしない。
でもすぐ自国を留守にはする。
もー!

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エストは事前に報酬わかったほうが絶対良いよね。
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1個目の画面では何をすればいいかもわからないし、ページを開いても報酬がわからない。
DQXの要素をすごく多く入れているゲームなのに、そこを取り入れなかったのは意図的なんだろうけどムムムポイント。

スキルも事前にわからないから取りづらく、変わらずリセット料金が高い。
装備も高い。

敵の状態異常攻撃も、ドラゴンクエストの定番ではあるんだけれど
アクションとの相性は悪いんですよね。これは私はDQXでもすごく苦手なところ。
アクションゲームで、行動不能時間が何秒も取られるのは理不尽さを強く感じるのでストレスになりやすいんです。
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そこに来てこの戦いは……。設置系の技が多くてまともに攻撃してられないところに、さらに範囲踊りのパペットマン……。
どんなキャラでもどんな職業でもある程度戦いやすい戦闘を作って欲しいよー。

と、楽しいところも不満なところも色々出てくるゲームになりました。

008『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』

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ゼルダクリア後に少し遊んでから、合わないと思って置いておいたヒーローズⅠをクリアしました。
ホミロン可愛い!

 私は三國無双戦国無双をたまにやっていて、他のコラボ無双はやったことありませんでした。
しばらく無双をやっていなかったことと、ヒーローズの評判の高さから期待していました。

ところが当たり前の話ではあるのですけれど、ヒーローズと戦国無双はぜんぜん違うゲームだったのです!

・全然敵を倒す爽快感が無い!
・敵の攻撃が強くてすぐ死んじゃう!
・通常攻撃はあんまり強くないし、スキルはMPがすぐなくなっちゃう!
と、感覚の違いを修正することが出来ないでいました。

戦闘は状況を変えたくても、装備は高いしレベルが上がったりスキルを強化しても変化を実感しづらくて。
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スキルを取り直すにもお金すっごくかかるし。

このゲームはロードが多く、それが長いです。
毎回拠点に戻るから、どうしても回数が増えちゃう。
さらにムービーも多くて、その内容も対象年齢を広く取っているためか、
一つの動作がよく動き、喋るスピードもゆっくりめです。
そして主役が本職声優さんではないので、話にもあんまり集中できませんでした。

色々なネガティブ要素が重なってしまって、遊ぶほどにストレスが溜まってしまい、一度プレイを辞めてしまったのでした。


 2ヶ月弱経ったので、さくっとクリアしよう!という目的を経ててプレイを再開しました。

物語も終盤だったので遊び方を変える方向でちょっとキャラクターの使い方とかを見てみたり。
参考にしたのはこちらの記事。
dqh.honanie.com
DQヒーローズ プレーメモ@ふちけん: ふちけん的 フローラ操作説明書

フルパーティになってからは、好みとなんとなくでメーア/マーニャ/ゼシカ/フローラのパーティで、
メーア操作のみ、たまに他メンバーのテンション確認ぐらいの遊び方でした。
これがだるいだるい。メーアの攻撃は決定打に欠けるので、ただでさえ時間がかかる戦闘がより引き伸びちゃうんです。
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ヘルムード戦で限界を感じました。

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フローラたのしー

プレイスタイルを変えてからも、敵は強いし硬いし大変でしたけど、
たまに爽快感があってよかったです。

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最後の最後は、テンションMAX、はやぶさ斬り、真空斬り連打、技発動してボスダウン。
はやぶさ斬り、通常攻撃連打でテンションMAXというループも出来ちゃったし!

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クリア時のパーティとプレイ時間(スリープ中も時間経過が止まらないので正確にわからないのは困りモノ)。

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ホミロン可愛いでいろんなことを許せちゃうゲームでした。

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次はⅡ!

007 ちょこっとガノンを倒しに。

少しぶりに、ゼルダをやりました。
クリアして祠回ったらやりたいこともなくなったので、これといった目的も無かったのですけれど。
そこにいるだけで快適なのはすごくすごいなーって思います。

思い切ってswitchのユーザー増やして初めからやってみたのですけど、どうしても安全策を取りたくなる私は
いきなりガノン特攻みたいなことは出来ないので、結局1周目をなぞるプレイになっちゃうから向いてないなーと思ったり。

なので元のデータでヒノックスを倒して回ったりしました。両手剣ぐーるぐる。
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それにしてもすごく嬉しそうな顔です。

もう絶対私が通る道にはこういう人たちはいない(コログ探しもしてたけど、その間イワロックには一度も遭遇しなかった)ので、
Breath of the Wild Interactive Map
こういうサイトを作ってくれる人にはすごく感謝の気持ちでいっぱいです。

ゼルダの日記を読みにお城へ。
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段々とリンクと打ち解けていく様を読んで、内容が思い出と重なっていることに気づきました。
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そして当時私はバラバラな順番で見ていたけれど、これは時系列に直して見てみると良いかも!と。

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一番好きなのはやっぱりこれかな。
つかの間の平和というか、姫しずかと自分を重ねるゼルダの切なさと
熱中して学者方面に振り切った楽しそうな感じがすごく良いです。

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その勢いでついでにガノンをやっつけた。
ミファーとの思い出もすごく切なくなるというか、
どうしたって皆死んでますから、悲しいんです。
ゼルダはすぐ賢者(今回は英傑)に重たいものを背負わせるからー。当たり前を見直して!

ブレスオブザワイルドは、ナビィや赤獅子等、旅のパートナーがいない関係と世界観が合わさって
すごく手触りは気持ちよくて遊んでて楽しくて、あちこち行って山に登って達成感があって、
でもずっと一人っていうことがたまに寂しく思えていたんです。

改めて思い出を振り返って、ガノンを倒して、
そうか、ゼルダがいたんだと思えました。
ミドナでもファイでも無く、ゼルダの伝説としてゼルダがいる。
当たり前のようで当たり前じゃなかったこの事は、ブレスオブザワイルドの大事な核なのかもしれません。

プレイ後に思い出して「面白かったー」ってなれるのですごく良い体験になってます。
やりたいことはないけどたまにやりたいなあ。


おまけ:
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006『名探偵コナン 純黒の悪夢』感想

私は近年のコナン原作/アニメともに見ていないので赤井秀一等、黒の組織とそれに潜入している人たちの関係、コナンとの関わり方には詳しくありません。
そしてながら見しているため、詳細に見えてない点も多々あることをご了承ください。

面白かった!
面白いときって感覚で見ているから、何書いていいかわからなくなるなあ。
ここが嫌い!ってときはいくらでも出てくるけど、好きなところって見つけて書くの難しいですよね。

キュラソーはその名前も見た目も外人みたいだから、ちょっと声優として浮いててもあんまり気にならなくってそういうキャスティングなら全然ありです。

各組織や個人の思惑がある程度はっきり見えていて、きっちり繋がっていっているところも好きなのかな。

蘭姉ちゃん・小五郎のおっちゃんの出番も活躍もほぼ無いけど、黒の組織が大きく絡んでいる展開を見せられることであまり気にならない。
もう完全に犯人側がジンたちだし、謎を仕掛けているわけでもないですからね。コナンのもう一つの軸である展開を見た感じ。
今まで思っていた、推理が多いとか少ないとかじゃなくって、わかりやすいっていうのが私の好みなのかもしれないなと、振り返って思います。

これでhuluでの劇場版コナン一気見終了。

14番目の標的天国へのカウントダウン戦慄の楽譜純黒の悪夢
この4作品が結構好きなところ多かったです。14番目は思い出補正も強いけれど。
なんとなく、クライマックスに共闘している作品が好きみたい!

005『名探偵コナン 業火の向日葵』感想

私は近年のコナン原作/アニメともに見ていないので赤井秀一等、黒の組織とそれに潜入している人たちの関係、コナンとの関わり方には詳しくありません。
そしてながら見しているため、詳細に見えてない点も多々あることをご了承ください。

棒読みちゃんが犯人というもうあからさまにスタッフやっちゃう気まんまん作。さすが日テレ。指示をしているのは誰なんだ。
鈴木財閥は無限の資金を持っているというだけの映画だった。

脚本は櫻井氏を再起用。
でもあまりそんな気配を感じなかったので検索すると出る出る。
櫻井氏へのインタビューを書き起こしているブログ。
櫻井武晴氏インタビュー | 米花街のストーリー
そのインタビュー動画(一部)。
www.nicovideo.jp

そりゃ感じないわけだよ。もはやこれは脚本というより、いくつかの要素を提示しただけみたいになっているじゃない。
まあキッドと言えば飛行機っていうのもそれはそれであんまりだけど。銀翼で十分感あるし。

個人的な好みとしては、ホテルの部屋の気圧差を利用したシーン。
おばあさん関連のシーンかな。
キッドに依頼したのは謎だけど。

キッドも最初からキッド以外の犯行を匂わせちゃってると、それはもうキッドが仲間として描かれちゃってるんだよね。
敵だけど、仕方ない一時休戦だ。ってなるから面白いと私は思う。

"誰かが死んだかもしれなくて打つ手がなくて皆泣く"というシーンが定番になってきている。
もはや誰にもどうにもならないソロプレイばっかりだもんね。一人孤立させがちというか。
そしてボール射出ベルトを使って助かる。うーん……。

キック力増強シューズで何かを蹴って犯人をぶちのめす。っていうお決まりは爽快感があるけど、
ただ自分を助けるためだけに道具使ってもあんまり昂ぶらないんですよね。

ポルノグラフィティ/オー!リバルが思ってたより良かった。

004『名探偵コナン 異次元の狙撃手』感想

私は近年のコナン原作/アニメともに見ていないので赤井秀一等、黒の組織とそれに潜入している人たちの関係、コナンとの関わり方には詳しくありません。
そしてながら見しているため、詳細に見えてない点も多々あることをご了承ください。

そもそも探偵の出る幕がほぼ無い事件で、なんだかコナンの暴走が目立って感じた。

人を守る気持ちというか、犯行を防ぐ気持ちが人一倍強いのはわかるけれど、
結局自分一人で出来ることはあまり無い上に、被害者以外の人も巻き込んでいるのはコナンが行動していることによる。

最初のカーチェイス(バイク・スケボーチェイス?)シーンや、コナンを守ってセラさんが撃たれるところはまさに。
策もなく飛び出して、住民や仲間を大きな危険にさらしているのは、やってることと志との乖離が大きい。

まあ飛び出さずにはいられない、後先構ってられないっていう性格っていうのはコナンの魅力の一つでもあるのですけどね。

ながら見なので細部まで気にしてないんだけど、だからそんな感じ。

003『名探偵コナン 絶海の探偵』感想

私は近年のコナン原作/アニメともに見ていないので赤井秀一等、黒の組織とそれに潜入している人たちの関係、コナンとの関わり方には詳しくありません。
そしてながら見しているため、詳細に見えてない点も多々あることをご了承ください。

今回は見ながらメモを取ってみた。

・脚本櫻井武晴という文字をいきなり画面いっぱいに映すあたり自信作ということ?
・腕時計にUSBメモリが付いたら「超スグレモノ」……。
・船員からパーソン・オブ・インタレストのファスコ刑事の声がした。
・蘭姉ちゃんが「ご存知ありませんか?名探偵の眠りの小五郎って」って言うの可哀想……。
・平次と密着多くて照れる和葉
・蘭姉ちゃん久々のアクションで張り切ったのか超空中戦ファイターになってる!
・輪郭線がたまに太くなるの好き
・コナンのシュートパワー超増大!(爆笑)
・眠りの小五郎登場!
・佐藤刑事に抱きつかれる高木刑事
・EDでもアフターストーリー

記事も書いた前二作とは打って変わって、基本的に潜水艦内部でことが進む関係上、画的にはすごく地味。
話の内容も、あの国のスパイだとか、防衛機密で揉めるとか、今までの劇場版とは違う色。
でもそこに、眠りの小五郎で謎解きをするコナンの定番とか
主要人物(今回は蘭)が生死をかけた状態になる映画の定番とか
そういうのを入れ込んで料理するのはさすがの一言。
結局殺人については偶然ってところもなんともコナンっぽい。
これが外部の人じゃないと何年もできなかったあたりはどうなの?劇場版の制作陣は。

まあ蘭姉ちゃんの捜索シーンは皆わんわん泣けば泣くほど興ざめしちゃったけど。
蘭姉ちゃんが海に沈んで行ったのに急に浮上してきたり無心で見るよね。
名刺がキラキラっていう伏線は面白いなーって感じ。

ゲスト声優の柴咲コウさんが柴咲コウさん感あんまり無かった。
キャラクターに寄った声しててすごく良いね。

手堅い一本だったかな。
ブコメ担当は平次と和葉。
うん、悪くない。好き。

結局"映画だから○○しなきゃ"に囚われ続けている日本だけれど、
それをやらなくても面白くなるし興行収入でも成功するよってことを実証した作品としての価値もあるかな。

以下箇条書き答え合わせ。

・船員からパーソン・オブ・インタレストのファスコ刑事の声がした。

正解。天田益男さん。ちょくちょくTV版にも出てるみたい。

・平次と密着多くて照れる和葉

密着どころか泣き崩れるという劇場版では初のシーンまで。

「ご存知ありませんか?名探偵の眠りの小五郎って」

結果から見るとこれもフラグだったのかな。

okstars.okwave.jp
とても興味深い記事だったのでリンクを。
視聴者の見えないところで色んな意見が出ていて、強い人の意見が通る世界が垣間見えた感じ。

002 『名探偵コナン 11人目のストライカー』感想

私は近年のコナン原作/アニメともに見ていないので赤井秀一等、黒の組織とそれに潜入している人たちの関係、コナンとの関わり方には詳しくありません。
そしてながら見しているため、詳細に見えてない点も多々あることをご了承ください。

私はサッカーが好きだし、ゲスト声優さんが下手だろうとそんなに気にはしない。
ただ、ねえ。

コナンも最初はあまり実名を出さなかったのに、いつからか"ゆりかもめ"を出してみたり、
銀座や横浜の街が出てきたり、知名度の向上によるタイアップのようなものがたまに現れるようにはなっていた。

今作はJリーグ
しかしそれをエッセンスではなくメインにしてしまったことで、
なんだか子供向けのサッカーのイメージアップビデオみたいになっちゃってる。

初期の頃から急に棒読みで喋りだす子どもたちがいるので、ゲストが下手でもそれがコナン映画かなと私は捉えているんだけれど、
それは場面を少なくするから良いのであってあまりに増えたり、クライマックスシーンで使ったりすると、批判が出ることはわかりきっているじゃないですか。
本人が可哀想だなって思うんですよね。

そして前作に続いてまたもや大量の爆弾。
しかも今回はどうやって手に入れたのかを聞き出すシーンが急にある。前作のとき突っ込まれたのかなと勘ぐってしまうよ。

私はこういう目立つ部分での無理があるシナリオは、出資元やプロデューサーに問題があると考えているので脚本家を叩くのはちょっと違うんじゃないかなと思う。
脚本家や監督が普通に劇場アニメを作るなら、わざわざゲスト声優とか起用しないでしょうし、派手にだってしなくていいんですから。

登場人物が派手な立ち回りや、身体能力おかしくない!?って思えるぐらいなら笑って見ていられるんですけどね。
少年探偵団が爆弾探さなきゃ!ってスタジアム入っていくけど見つけたとしてもいつものように「どうしようこれ」「どうしましょう」ってなるだけだよね。
しかもコナンは彼らを見つけて「爆発するぞ!」って叫ぶ。いやもう何個も爆発してるよ。今更だよ。もっと違う言葉あるよね。

アニメにおけるCGの使い方っていうのも、毎年やってる映画だからこそ現れるものでたぶん歴史として見るとすごい参考資料になるんだろうなーと思う。
でもなんか棒人間みたいなのがサッカーしてるとか、逃げる観客とかすごい微妙だったなあ。予算がないのかな。

本人が出るとかゲスト声優とかタイアップとかは仕方ないけど、それだけで終わっちゃうのは絶対違うよねって強く思った映画で
それを書きたかった記事でした。
ネガティブな記事が続いてしまった。

001 『名探偵コナン 沈黙の15分』感想

私は近年のコナン原作/アニメともに見ていないので赤井秀一等、黒の組織とそれに潜入している人たちの関係、コナンとの関わり方には詳しくありません。
そしてながら見しているため、詳細に見えてない点も多々あることをご了承ください。

huluで劇場版コナン一気見の最中。ほんとは1作品ごとに感想書けばよかったんだけど、一気見だとどうしてもそのまま見ちゃいますよね。

子供の頃に見て一番記憶に残っているのは、14番目の標的で「ミカク ショウガイ?」って外人さんのセリフ。
どうしてなんだろう。
見返していて面白いなというか高揚感があったのは、天国へのカウントダウンだったな。

各タイトルをブログやツイート検索するとツッコミどころとか、好みとか人によって気にする部分が結構対極にあるのが面白い。
あれ系統の話だといいなって思うから、何年もみんな見続けるんでしょうね。

さてタイトルの話。
それまでもツッコミどころはままあったが、今回はどうしても見過ごせなかった、それは何か。

爆弾の数多すぎだろう!
爆発爆発また爆発、こんなに爆発したのにまだまだ爆弾が残っているところを見せつけられる。
いやいや犯人さんよ、どこから仕入れたんだそれ。

「時計じかけの摩天楼」ではちゃんと爆弾の原料が盗まれたことが描かれていたのに、本作ではそういう丁寧さが無くなってしまっているのは
もはや推理モノではなくド派手なアクションモノになったということなんだなと納得。アクション自体はずっとそうなんだけど、メインが移ったのかなと。

気になったのはもう一点。
DAIGOさんを境にゲスト声優の出番がすげー増えたのと、その人選がまんま日テレ色っていうのがほんと日テレ。
ああ、テレビ局主導で作る方針に変わったんだなと。