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001 『名探偵コナン 沈黙の15分』感想

私は近年のコナン原作/アニメともに見ていないので赤井秀一等、黒の組織とそれに潜入している人たちの関係、コナンとの関わり方には詳しくありません。
そしてながら見しているため、詳細に見えてない点も多々あることをご了承ください。

huluで劇場版コナン一気見の最中。ほんとは1作品ごとに感想書けばよかったんだけど、一気見だとどうしてもそのまま見ちゃいますよね。

子供の頃に一番見ていたのは、14番目の標的で「ミカク ショウガイ?」って外人さんのセリフはコナンの中で一番覚えているセリフ。
どうしてなんだろう。
見返していて面白いなというか高揚感があったのは、天国へのカウントダウンだったな。

各タイトルをブログやツイート検索するとツッコミどころとか、好みとか人によって気にする部分が結構対極にあるのが面白い。
あれ系統の話だといいなって思うから、何年もみんな見続けるんでしょうね。

さてタイトルの話。
それまでもツッコミどころはままあったが、今回はどうしても見過ごせなかった、それは何か。

爆弾の数多すぎだろう!
爆発爆発また爆発、こんなに爆発したのにまだまだ爆弾が残っているところを見せつけられる。
いやいや犯人さんよ、どこから仕入れたんだそれ。

「時計じかけの摩天楼」ではちゃんと爆弾の原料が盗まれたことが描かれていたのに、本作ではそういう丁寧さが無くなってしまっているのは
もはや推理モノではなくド派手なアクションモノになったということなんだなと納得。アクション自体はずっとそうなんだけど、メインが移ったのかなと。

気になったのはもう一点。
DAIGOさんを境にゲスト声優の出番がすげー増えたのと、その人選がまんま日テレ色っていうのがほんと日テレ。
ああ、テレビ局主導で作る方針に変わったんだなと。