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004『名探偵コナン 異次元の狙撃手』感想

私は近年のコナン原作/アニメともに見ていないので赤井秀一等、黒の組織とそれに潜入している人たちの関係、コナンとの関わり方には詳しくありません。
そしてながら見しているため、詳細に見えてない点も多々あることをご了承ください。

そもそも探偵の出る幕がほぼ無い事件で、なんだかコナンの暴走が目立って感じた。

人を守る気持ちというか、犯行を防ぐ気持ちが人一倍強いのはわかるけれど、
結局自分一人で出来ることはあまり無い上に、被害者以外の人も巻き込んでいるのはコナンが行動していることによる。

最初のカーチェイス(バイク・スケボーチェイス?)シーンや、コナンを守ってセラさんが撃たれるところはまさに。
策もなく飛び出して、住民や仲間を大きな危険にさらしているのは、やってることと志との乖離が大きい。

まあ飛び出さずにはいられない、後先構ってられないっていう性格っていうのはコナンの魅力の一つでもあるのですけどね。

ながら見なので細部まで気にしてないんだけど、だからそんな感じ。