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005『名探偵コナン 業火の向日葵』感想

私は近年のコナン原作/アニメともに見ていないので赤井秀一等、黒の組織とそれに潜入している人たちの関係、コナンとの関わり方には詳しくありません。
そしてながら見しているため、詳細に見えてない点も多々あることをご了承ください。

棒読みちゃんが犯人というもうあからさまにスタッフやっちゃう気まんまん作。さすが日テレ。指示をしているのは誰なんだ。
鈴木財閥は無限の資金を持っているというだけの映画だった。

脚本は櫻井氏を再起用。
でもあまりそんな気配を感じなかったので検索すると出る出る。
櫻井氏へのインタビューを書き起こしているブログ。
櫻井武晴氏インタビュー | 米花街のストーリー
そのインタビュー動画(一部)。
www.nicovideo.jp

そりゃ感じないわけだよ。もはやこれは脚本というより、いくつかの要素を提示しただけみたいになっているじゃない。
まあキッドと言えば飛行機っていうのもそれはそれであんまりだけど。銀翼で十分感あるし。

個人的な好みとしては、ホテルの部屋の気圧差を利用したシーン。
おばあさん関連のシーンかな。
キッドに依頼したのは謎だけど。

キッドも最初からキッド以外の犯行を匂わせちゃってると、それはもうキッドが仲間として描かれちゃってるんだよね。
敵だけど、仕方ない一時休戦だ。ってなるから面白いと私は思う。

"誰かが死んだかもしれなくて打つ手がなくて皆泣く"というシーンが定番になってきている。
もはや誰にもどうにもならないソロプレイばっかりだもんね。一人孤立させがちというか。
そしてボール射出ベルトを使って助かる。うーん……。

キック力増強シューズで何かを蹴って犯人をぶちのめす。っていうお決まりは爽快感があるけど、
ただ自分を助けるためだけに道具使ってもあんまり昂ぶらないんですよね。

ポルノグラフィティ/オー!リバルが思ってたより良かった。