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書かなくていいブログ

006『名探偵コナン 純黒の悪夢』感想

私は近年のコナン原作/アニメともに見ていないので赤井秀一等、黒の組織とそれに潜入している人たちの関係、コナンとの関わり方には詳しくありません。
そしてながら見しているため、詳細に見えてない点も多々あることをご了承ください。

面白かった!
面白いときって感覚で見ているから、何書いていいかわからなくなるなあ。
ここが嫌い!ってときはいくらでも出てくるけど、好きなところって見つけて書くの難しいですよね。

キュラソーはその名前も見た目も外人みたいだから、ちょっと声優として浮いててもあんまり気にならなくってそういうキャスティングなら全然ありです。

各組織や個人の思惑がある程度はっきり見えていて、きっちり繋がっていっているところも好きなのかな。

蘭姉ちゃん・小五郎のおっちゃんの出番も活躍もほぼ無いけど、黒の組織が大きく絡んでいる展開を見せられることであまり気にならない。
もう完全に犯人側がジンたちだし、謎を仕掛けているわけでもないですからね。コナンのもう一つの軸である展開を見た感じ。
今まで思っていた、推理が多いとか少ないとかじゃなくって、わかりやすいっていうのが私の好みなのかもしれないなと、振り返って思います。

これでhuluでの劇場版コナン一気見終了。

14番目の標的天国へのカウントダウン戦慄の楽譜純黒の悪夢
この4作品が結構好きなところ多かったです。14番目は思い出補正も強いけれど。
なんとなく、クライマックスに共闘している作品が好きみたい!